「料理教室、始めるなら対面がいいの?オンラインがいいの?」
そんな風に迷うことありませんか?
延べ1,900名以上の生徒さんを指導してきた私が
時代とともに変わってきた「教室スタイルの選び方」と
これから講師として選択肢を広げるための考え方をお伝えします。
読み終わる頃には「自分に合う形が見えてきた」と思っていただけるはずです。
コロナ前は「対面が当たり前」。コロナで「オンラインせざるを得ない」時代に

コロナ前、料理教室といえば対面が当たり前でした。
そこにコロナがきて、多くの講師が「オンラインでやらざるを得ない」状況に。
使い慣れないZoomと向き合いながら、手探りで乗り越えてきた方も多いのではないでしょうか。
私自身も、最初はものすごく抵抗がありました。
それでも、始めてみることでしか見えてこない景色があります。
状況が落ち着いた今だからこそ、あらためて「これからどうするか」が問われているのだと思います。
答えを見つけるための3つの視点
①自分が伝えたい料理を明確にする
時短レシピなのか、本格的な技術なのか、健康軸なのか。
伝えたい内容がはっきりしてくると、それに合う形式も自然と絞り込まれていきます。
②出会いたい人を思い描く
近所の方とじっくり関係を築きながら教えたいのか、
地方や海外にいる「同じ悩みを持つ人」に届けたいのか。
ここが決まると、対面かオンラインか、答えは自然と見えてきます。
③ハイブリッドで動けるスキルを持っておく
対面・オンラインのどちらか一方に絞らなくても大丈夫です。
両方のスキルを身につけておくことで、状況や相手に合わせて柔軟に形を選べるようになります。
ハイブリッドで得られる3つのメリット

- 対面でしか築けない関係と、オンラインでしか届かない人、両方にアプローチできる
- 引っ越し・天候・体調などの変化に振り回されにくくなる
- 生徒さんに合わせて開催形式を選べるから、機会損失が減る
選択肢を広げておくことは、これからの教室運営における一番の安心材料になりますね!
迷っているなら、考え始めるのは今が一番早い
もちろん、両方のスキルを身につけるには準備が必要です。
それでも「早く視点をアップデートした人が動きやすくなる」世界だからこそ、
迷っている時間がもったいないと思います。
完璧な答えが出るのを待つより、まず整理してみることの方が、
結果的に近道になることが多いんです。
まとめ
料理教室は、対面かオンラインかで一つに絞らなくても始められます。
とはいえ「自分の場合はどちらが合っているのか分からない」
「ロードマップが見えない」という方も多いはず。
そこでおすすめしたいのが、対面・オンラインどちらでも失敗しない始め方を学べるセミナー
「料理教室スタート勉強会&交流会」です。
10月20日(火)開催、これからの教室運営スタイル・対面/オンラインの使い分け方・教室スタートまでのロードマップをお伝えします。
少人数制の勉強会なので、お一人お一人に合ったスタイルを
一緒に見つけるお手伝いができたら嬉しいです。
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