こんにちは、オンライン教室プロデューサーのマリアです。
年明けの空気が少しずつ落ち着き、日常のリズムを取り戻し始めるこの時期。
「今年はどんな一年にしたいだろう」「このままの働き方でいいのかな」
そんな問いが、ふと心に浮かびやすい季節でもあります。

一人で考えていると不安が膨らみやすいからこそ、
立ち止まって整理する時間や、同じ立場の人と話せる場所の大切さを
今月もあらためて感じる一か月となりました。

今月は新しく、「継続商品の作り方」講座をオープンしました。

単発レッスンを続けていると、
毎回の集客や準備に追われ、「このままでいいのかな」と
不安になることありますよね。


頭では継続商品が必要だと分かっていても、
何を・どんな形で・どの価格帯で出せばいいのか分からず
手が止まってしまう方も多いです。

私自身も、以前はよく分からないまま週に何度もレッスンを行い、
冷蔵庫は常にいっぱい。

レシピ開発と受講生対応に追われる日々を過ごしていました。

継続商品が作れない原因の多くは、センスや経験ではなく、
「型を知らないまま考え始めてしまうこと」にあります。

この講座では、いきなり完成度の高い商品を目指すのではなく、
「これならできそう」「この形なら続けられそう」
そう思える継続商品の方向性を、一緒に見つけていきます!

▼講座詳細はこちら

勉強会:講師活動の軸を決める

年明け最初の勉強会では、
「2026年の流れから逆算する 新年に決めておきたい仕事と暮らしの軸」
をテーマに開催しました。

新しい年の始まりは、やる気が高まる一方で、
情報も多く、方向性を見失いやすい時期。
この勉強会では、目の前の予定を詰めるのではなく、
少し先の未来から今を見つめる視点を大切にしました。

当日は
・市場の変化
・2026年に取り組むべきこと
・これから力を入れたいテーマ

といった内容をもとに、「何を足すか」ではなく
「何を整えるか」に目を向けていきました。

参加者からは、「焦りが少し落ち着いた」「やらなくていいことが見えた」という声もあり、
年始ならではの意味のある時間になったと感じています。

交流会:「一人じゃない」という安心感

勉強会後に行った交流会では、
普段は一人で活動している中で感じている不安や迷いを、
安心して言葉にできる場となりました。

「これで合っているのか分からなかった」
「周りと比べてしまって自信がなくなる」

そんな気持ちを共有し合う中で、
「自分だけじゃなかったんだ」とほっとされた方も。

正解を教え合う場ではなく、気持ちを整理し合える場があること。
それだけで、また前を向いて進める力になるのだと、改めて感じました。

もくもく会:日常の小さな一歩

もくもく会は作業に向き合う時間。

Canvaの操作方法や、レシピ制作などの質問を受け付けながら、
それぞれが自分の作業に集中する時間です。

「出勤前の時間を有効に使えて、やるべきことが進んだ」
「一人だと後回しにしてしまう作業に取り組めた」

そんな声が印象的でした。
大きな成果よりも、日常の中で一歩進めること。
その積み重ねが、結果的に自信につながっていきます。

今月の活動を通して感じたのは、
「急がなくていい」「一人で抱えなくていい」ということでした。

ビジネスも暮らしも、整えながら進むことで、無理なく続けていくことができます。
ビジネスサロン「myself」は、そんなペースを大切にしたい方のための場所です。

これからも、学びと対話を通して、
自分らしい働き方を一緒に育てていけたら嬉しいです。