こんにちは、オンライン教室プロデューサーのマリアです。

暦の上ではもう秋が近づいているとはいえ、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
夏休みも終盤に差しかかり、お子さんの宿題や新学期の準備に追われながらも、
「そろそろ自分のことも整えたい」という気持ちが芽生えてくる時期ではないでしょうか。

忙しい毎日の中で、やりたいことはあるのに、
情報や作業がごちゃごちゃのまま後回しになってしまう。そんな感覚、私自身もよくわかります。

今月は「整理」をキーワードに、情報の整え方からサービスを続けてもらうための仕組みづくりまで、
参加者のみなさんと一緒に土台を強くする時間を過ごしました。
今月も一緒に、一歩ずつ前へ進んでいきました。

お知らせ

【メディア掲載】オンライン講座で差がつく撮影・機材の整え方|「梅原けい様Youtube -食の在宅ワークで副業・起業-」出演

この度、食の在宅ワーク・独立支援の専門家として活動されている
梅原けいさんのYouTubeチャンネルにて、勉強会登壇の様子をご紹介いただきました。

これからオンライン講座に挑戦したい方、すでに始めているけれど撮影環境を見直したい方にとって、
参考になる内容になっていると思います。ぜひ動画をご覧いただけたら嬉しいです。

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【メディア掲載】クリナップ「Dreamia Club」教室ストーリーに、朝活くらぶが登場しました

大手キッチンメーカー・クリナップ様が運営するメディア「Dreamia Club(ドリーミアクラブ)」にて、自宅・オンラインで活躍する講師・サロネーゼの方々を紹介する「教室ストーリー」というコーナーに、朝活オンライン料理教室「朝活くらぶ」の取り組みをご紹介いただきました。

2回にわたるインタビュー形式で、レッスンの様子や、私がこのお教室に込めている想いを、じっくりと取材していただいています。

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今月、個別相談や勉強会でみなさんとお話しする中で強く感じたのは、
情報や仕組みが整っているかどうかが、そのまま行動のスピードに直結するということです。

レシピや動画、レッスンの記録がどこにあるかわからず、探すだけで時間がかかってしまう。せっかく良いサービスを作っても、続けて選んでいただくための導線が整っていないと、次の一歩につながりにくい。多くの方に共通していたのは、こうした「探す・迷う」時間を減らして、「すぐに動ける」状態をつくりたいという気持ちでした。

正解はひとつではありません。食材で探すのか、ジャンルで探すのか。単発の出会いで終わらせるのか、継続してもらう仕組みをつくるのか。大切なのは、自分に合ったルールを一度決めて、迷わず取り出せる・迷わず届けられる状態を整えることです。

整理整頓や仕組み化は、決して地味な作業ではありません。むしろ、これから積み上げていく実績と信頼の土台になる、とても前向きな一歩だと感じています。

今月は、料理教室を運営されている先生から、集客と継続商品づくりについてのご相談をいただきました。

ご相談前は、体験会をきっかけに新しい生徒さんとの出会いはつくれているものの、その先「続けて選んでいただく仕組み」がまだ整っていない状態でした。公式LINEやSNSでの発信もされていましたが、イベント告知だけで終わってしまい、登録してくださった方との関係を育てる「つなぎの発信」が不足しているという課題もありました。

相談では、現在提供している継続コースの内容を振り返りながら、次のステップとして「どんな方に、どんな形で続けていただくか」を一緒に整理しました。ご本人の専門性を活かし、体調や体質に寄り添う視点を継続サービスに組み込むアイデアも生まれました。

相談を通じて、公式LINEの導線整理や、レッスンの合間に届ける「つなぎの発信」、そして継続コースの新しい方向性が明確になり、次の一歩へ進む土台が整いました。

体験会をきっかけに新しい出会いはつくれていたのですが、その先「続けてもらう仕組み」がまだ整っていませんでした。相談を通じて公式LINEの導線や継続コースの方向性を一緒に整理していただき、自分の強みを活かした新しい継続サービスの形が見えてきました。次の一歩がはっきりしたので、少しずつ形にしていきたいと思います。
個別相談参加者・Mさん

8月のmyselfでは、日々の発信や作業を仕組み化するための勉強会を開催しました。少人数だからこそ、実際に手を動かしながらじっくり整理できる回になりました。

このサロンがあったからこそ、料理の仕事も、食に関わる仕事も未経験・実績もない私でもストアカのプラチナバッジまで到達することができました。正直、この環境がなかったら続けられなくなっていたと思います…実践的なことをたくさん学べるだけでなく、うまくいかないときや、やる気が出ないときも、まりあさんやメンバーのみなさんに支えてもらえたことが、続ける大きな力になりました。
Sさん

「この環境がなかったら、続けられなくなっていたと思う」—そんな声をいただけることが、サロン運営の何よりの励みです。

勉強会:情報整理(データ整理)で、迷わず取り出せる仕組みをつくる

料理教室を運営していると、レッスンごとの動画、レシピ、写真といったデータがどんどん増えていきます。今月の勉強会では、こうした情報を「迷わず取り出せる状態」に整えるための実践的なワークを行いました。

ポイントは大きく3つ。
1レッスン1フォルダー管理—動画、レシピ、写真を分けず、レッスン単位で1つの引き出しにまとめる
命名・分類ルールの設定—日付やメニュー名など、自分が迷わず検索できるルールを決める
記憶が新しいうちの動画編集—個人情報を早めにカットし、将来の自分をラクにする

あわせて、PCの容量を圧迫しないためのクラウド活用や、Canvaでレシピを食材ごとにまとめる整理術もご紹介しました。大切なのは、整理そのものが目的ではないということ。コンテンツ制作が多い料理教室だからこそ、必要なものをすぐに取り出せる状態をつくることが、日々の発信や次の一歩を後押ししてくれます。

レシピや動画を探す時間にストレスを感じていましたが、整理のルールを決める大切さを学びました。特にCanvaでのレシピ集作成は、過去のメニューを一覧できるので、ぜひ取り入れていきたいです。これからは記憶が新しいうちに動画編集を行い、将来の自分をラクにさせてあげたいと思います。
Hさん

データが溜まりすぎて収拾がつかなくなる前に、今のうちからコツコツと整理の仕組みを整えておくことの重要性に気づきました。動画撮影時の名前の呼び方など、後々の編集を効率化するための具体的な工夫も聞けて、とても参考になりました。
Tさん

「探す」時間を減らすことが、「つくる」時間を増やす一番の近道です。

今月、個別相談と勉強会を通じて改めて感じたのは、
整えることは遠回りのようで、実は一番の近道だということです。情報を整理する。仕組みを整える。
それだけで、次に何をすべきかがクリアになり、迷う時間がぐっと減っていきます。

一人で黙々と手を動かす時間も大切ですが、「これで合っているのかな」と不安になったときに相談できる相手がいることは、想像以上に心強いものです。今月の勉強会や個別相談でも、参加者のみなさんが「自分にもできそう」「次はこれをやってみよう」と、前向きな一歩を見つけていく姿がとても印象的でした。

もし今、「発信や作業がなんとなく散らかっている気がする」「次の一歩をどう整えたらいいかわからない」と感じているなら、一人で抱え込まずに、myselfで一緒に整理していきませんか。仲間と一緒だからこそ、続けられる仕組みが見つかりますよ。