「サクッとジューシーな鮭フライを作りたいけれど、どの鮭を選べばいいの?」
そんな疑問をお持ちの方必見!
実は、鮭の種類や部位によって仕上がりが大きく変わるんです。
本記事では、スーパーで迷わず選べるように、
フライに最適な鮭の種類・部位・選び方をわかりやすく解説します。
失敗しない鮭選びのコツを知って、ワンランク上の鮭フライを楽しみましょう!
フライに最適な鮭の種類とは?

1.銀鮭(ぎんざけ)
スーパーでよく目にする方も多いかもしれませんね!
- 脂が多くジューシー:フライにするとしっとりした仕上がりに。
- 価格が手頃:スーパーで手に入りやすい。
- クセが少ない:初心者でも調理しやすい。
2. 秋鮭(あきざけ)
脂が少なめで、あっさりとした味わいが特徴です。
- さっぱり仕上げたい人向け:揚げても軽い食感になる。
- 衣に味をつけると◎:タルタルソースやチーズと相性が良い。
- 身がしまっている:崩れにくく、扱いやすい。
3. トラウトサーモン
実は「鮭」ではなく「ニジマス」の仲間!
スーパーでは「サーモン」として売られています。
- 外国産が多いため、好みで選んでOK。
- 脂が多く、ふっくら揚がる。
- 鮮やかなオレンジ色で見た目もきれい。
フライに適した鮭の部位
鮭の部位によって食感や味わいが変わるため、適した部分を選ぶことが重要です。
1. 背身(せみ)
背身は適度な脂があり、肉質がしっかりしています。
フライにするとふんわりした食感になり、誰でも扱いやすい部位です。
2. 腹身(はらみ)
腹身は脂が多く、濃厚な味わいが特徴。
カリッと揚げると香ばしさが増し、ジューシーな仕上がりになります。
3. 尾(お)
尾の部分は筋が多めで脂が少ないため、火を通しすぎると硬くなりがち。
フライにする場合は、小さめにカットして調理すると食べやすくなります。
フライ用の鮭の選び方
1. 鮮度の良いものを選ぶ
新鮮な鮭を選ぶことで、臭みのない美味しいフライを作ることができます。
以下のポイントをチェックしましょう。
- 身が弾力があり、ツヤがある
- 皮がしっかりしている
- 魚特有の臭みが少ない
2. 脂のりを確認する
脂がしっかりとのった鮭は、フライにしたときにジューシーで美味しく仕上がります。
見分け方のポイントはこちら。
- 鮭の切り身の表面がやや光沢がある
- 白い脂が適度に入っている
3. 骨抜き処理されたものを選ぶ
初心者には、すでに骨抜きされているフィレや切り身を選ぶのが便利です。
手間を減らし、調理しやすくなります。
塩鮭を選んでしまった時の対処法

フライにオススメなのは生鮭になりますが
時間帯によっては「塩鮭しか売ってなかった・・・」そんな経験ありませんか?
生鮭ではなく、塩鮭を購入してしまった場合でも、
適切な処理をすれば美味しくフライにすることができます。
1. 塩抜きをする
塩鮭は塩分が強いため、フライにする前に塩抜きを行うのがポイント!
- 方法1: 切り身をボウルに入れ、たっぷりの水に30分ほど浸す。
- 方法2: 牛乳に20〜30分漬けておくと、塩分が和らぎ、魚の臭みも取れる。
2. 下味を調整する
塩抜きをした後は、フライの衣にしっかり味付けをすると、美味しく仕上がります。
- 塩コショウを控えめにする。
- 衣に粉チーズやハーブを加えて風味をプラスする。
3. 衣を厚めにつける
塩抜きをしても多少の塩味が残るため、衣を厚めにつけることでバランスが取れます。
- 小麦粉→卵→パン粉の順にしっかりとつける。
- ダブルパン粉(2度づけ)にするとよりカリッと仕上がる。
まとめ

鮭フライを美味しく作るためには、種類や部位、選び方を意識することが大切です。
- 銀鮭やトラウトサーモンは脂がのっていてフライ向き
- 背身は扱いやすく初心者におすすめ
- 鮮度が良く、適度に脂のあるものを選ぶことでジューシーな仕上がりに
- 塩鮭を選んでしまったら、塩抜きをしてからフライにすることで美味しく仕上がる
これらのポイントを押さえて、サクサクで美味しい鮭フライを作りましょう!
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